酒類の統計

ちょっと意外に思われるかも知れませんが、私たちが、日常、清酒とかビール、ウイスキーなどといっている用語やその定義は、日本の場合、酒税法という税金の法律で決められています。
酒類は、この酒税法を基に関連する法律により製造、販売が行われていますが、この他食品衛生法など食品一般に関する法律も適用されます。
また、公正競争規約や自主基準など業界独自の取り決めもあります。

日常目にするお酒のラベル(表示)につきましては、文字や絵、模様など様々な表示がありますが、それらの表示は、以下の3つです。

(1) メーカーが、お客様が商品を選択する際の、商品の説明、PRなど情報提供の手段として行う表示
(2) 法律で表示することが義務付けられている表示
(3) 業界として自主的に基準を設けて行っている表示

表示は、お酒を買われる一般消費者が商品選択の資とするためのものですから、購入の際は、よくご覧になってください。

洋酒に関する関係法令等を掲げますと次のようになります。