組合概要・沿革

組合概要

名称 日本洋酒酒造組合
所在地 東京都中央区日本橋二丁目12番7号 武田新江戸橋ビル2F(tel.03-6202-5728)(fax.03-6202-5738)
設立 昭和28年7月15日(大蔵大臣認可)
範囲 全国一円
組合員の構成 ウイスキー、ブランデー、スピリッツ、リキュール、甘味果実酒及び雑酒(性状がみりんに類似するもの)の製造者
組合員数 73社(平成29年3月10日現在)
理事長 岸本 健利

沿革

昭和4年(1929年)
全国の酒精含有飲料製造業者の有志により「全国酒精含有飲料組合」発足((注)洋酒は、当時、酒精及び酒精含有飲料税法により、「酒精含有飲料」とされていました)。
昭和15年(1940年)
酒税法の施行にともない、全国酒精含有飲料組合を解散し、「全国雑酒製造組合」を設立((注)洋酒は、「雑酒」とされました)。
昭和18年(1943年)
酒類業団体法の公布にともない、全国雑酒製造組合を解散し、「日本雑酒酒造組合」を設立。
昭和23年(1948年)
連合軍最高司令官の命令により、日本雑酒酒造組合閉鎖。
雑酒製造業者の有志により「日本洋酒協会」を設立。
昭和28年(1953年)
「酒税法」とともに制定された「酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律」に基づき、「日本洋酒酒造組合」を設立。
(注)酒税法上の酒類の種類の名称は「雑酒」のままでしたが、昭和37年(1962年)の酒税法の改正により、「雑酒」は、「ウイスキー」、「ブランデー」、「スピリッツ」、「リキュール類」、「甘味果実酒」、「雑酒」に分類されました。