理事長挨拶

日本洋酒酒造組合のホームページにようこそおいでくださいました。
このホームページでは、洋酒組合の活動報告、洋酒の幅広い知識の解説、関連統計、酒類容器の表示の見方などを紹介しております。皆様方には、多彩で豊かな洋酒の価値や魅力を感じていただき、楽しい一時をお過ごしいただければと思っております。

明治以降、欧米の文化とともに入ってきました洋酒は、明治、大正、昭和、平成という時代を経て、国民生活の中に溶け込み、着実に増えてまいりました。現在73社の組合員が、ウイスキー、ブランデー、ウオッカ・ジン等のスピリッツ、チューハイ・カクテル等のリキュール、スイートワイン等の甘味果実酒などの洋酒や、料理用などに使われる赤酒、地酒などの灰持酒を製造、販売しております。私どもは、これらを製造している工場への見学のお誘いやイベントなども行っております。是非、「組合員の紹介」コーナーから各社のホームページにも入っていただき、各種情報をご覧いただければ、幸いに存じます。

お酒は昔から「百薬の長」といわれておりますが、同時に、致酔性を有する飲料という側面も持ち合わせています。私どもは、そのような商品の製造者であることを十分自覚し、従来から未成年者飲酒や飲酒運転の防止などのアルコール関連問題に対する社会的要請に対して真摯に取組んでまいりました。このホームページを通じて当組合の活動状況等を知っていただきますとともに、業界の取組みに一層のご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

このホームページが、多くの方々のお役に立つことができますよう、これからも適時、的確な情報発信に努め、その充実を図ってまいる所存です。
今後とも、国産洋酒の発展にご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日本洋酒酒造組合 理事長  岸本健利